後悔しない施術選び、レディエッセのメリットとデメリット

プチ整形 レディエッセとはどんな施術?

ヒアルロン酸注射などと同様に 注射でハイドロキシアパタイトを主成分とした注入剤を鼻に入れて高さを出します。

メリットは?

ヒアルロン酸などに比べてしっかり形を保つ事ができて持ちがいいと宣伝されていますが、レディエッセを行っていないクリニックも結構あります。
それはやはりデメリットが大きいからです。

デメリット

レディエッセにはヒアルロン酸注射のように麻酔成分が含有していません。そのままレディエッセを注入すると痛みが強いので局所麻酔をうってから注入しますが、局所麻酔をうつ事で鼻が腫れてしまうため、思ったような仕上がりを出しづらいそうです。

ヒアルロン酸注にはヒアルロニダーゼというヒアルロン酸をつかす分解酵素があるので、仮に結果に満足できなくても1日程度で溶かして戻す事ができます。

またプロテーゼも入れたあとで抜く事が出来ます。

しかしレディエッセの場合は溶かす物質がないために、失敗したと思っても元に戻す事が出来ません。

レディエッセに含まれるハイドロキシアパタイトは固さがあるのでしっかりした仕上がりになるかもしれませんが、しこりとなって凹凸が出ることがあります。
ので1〜2年で吸収されるまでそのままで戻せないのです。

レディエッセでのボリュームアップ効果はヒアルロン酸よりも長いように言われていますが、実際に効果を実感できる期間は持続性の高いヒアルロン酸を使用した場合とそれほどかわらないようです。

レディエッセでおきた重大事故

レディエッセの注射が血管に入ったため、血管が詰まってしまい鼻の一部が壊死して失明に至る重大な事故が起こりました。
簡単に効果が出るといううたい文句を信頼して受けたのに、一生涯残るキズが出来てしまっては取り返しがつきません。

費用も平均10万円ほどかかりますので、

私個人の意見ですが、将来プロテーゼ挿入を希望するかたはレディエッセではなくプロテーゼを、
一時的にプチ整形で試したい、という方はヒアルロン酸注入などの他の隆鼻術を検討することをおすすめします。

施術の効果も大事ですが、安全面もしっかり検討したいものです

費用の目安は
もとび美容外科が 0.8ccで ¥59,800円
となっていました